• ホームホーム
  • コラム
  • デジタルサイネージの効果は?効果測定方法や集客効果UPのコツも紹介

デジタルサイネージ

2022.11.18

デジタルサイネージの効果は?効果測定方法や集客効果UPのコツも紹介

デジタルサイネージの効果は?効果測定方法や集客効果UPのコツも紹介

目次

多くの企業や自治体で販売促進や顧客とのコミュニケーショのツールとして導入、運用されるようになった「デジタルサイネージ」。今回は、その効果をより高めるための効果測定方法と運用のコツを解説します。

デジタルサイネージにはどんな効果が期待できる?

デジタルサイネージの効果

デジタルサイネージは、静止画だけでなく動画や音声を使ったコンテンツも配信できるため、広告をみた人の印象に残るような効果的な訴求ができるのが魅力の一つです。また柔軟にコンテンツを変更できるため、曜日や時間帯ごとにターゲットを絞ったアプローチができます。これにより、

  • 商品・サービスの認知度を高められる
  • 商品の購入やサービスの利用につなげやすい
  • ブランドイメージを向上させ、根付かせられる

などの効果が期待できる媒体だと言えます。 


デジタルサイネージとは?意味や基礎知識、導入メリットまで徹底解説|パッチサイン|パッとつくる、サクッとひろがる。

パッチサインのコラムを紹介するページです。コラム一覧が表示されます。店舗運営やマーケティングなど様々なカテゴリーがあります。

patchsign.com

og_img

デジタルサイネージの効果測定とは

効果測定

より効果的にデジタルサイネージを運用するためには、現時点での効果と課題を知るために定期的に効果測定を行うのが望ましいでしょう。

導入目的によって注目したい指標は異なりますが、例えば設置場所の混雑度や視聴した人々の年齢・性別、視聴時間などは、ターゲット層と設置場所、コンテンツが適切かの判断材料になり得ます。

デジタルサイネージの効果測定方法

デジタルサイネージの効果測定方法として、まずはアンケートが挙げられます。

デジタルサイネージのそばでアンケートを行い、年齢・性別などの基本情報のほか、コンテンツに興味を持ったかどうかや、コンテンツが実際に商品の購入やサービスの利用につながったかまで、データを集めます。この方法では、ターゲット層の声を直接聞けることがメリットだと言えます。

一方で、アンケートでデータがなかなか集まらない場合、また短期間で効率的に効果測定を進めたい場合は、効果測定システムの利用を検討すると良いでしょう。

デジタルサイネージの効果測定システムではカメラを使ったデータ収集・分析を行っており、周辺の混雑度や通行人の年齢層・性別だけでなく、視線や表情など多様な情報を集められるものもあります。

デジタルサイネージの効果測定後に行うこと

デジタルサイネージの効果測定を行ったら、運用方法やコンテンツ内容の改善につなげます。

例えば、通行人の量やコンテンツ配信時の混雑度などをもとに、より多くの人に訴求できるようにデジタルサイネージの設置場所を見直したり。またターゲット層と異なる人々が視聴している場合は配信する時間帯を変えてみたり、反対にターゲット層の設定を見直したりと、測定結果から導ける改善方法はさまざまです。

運用やコンテンツをブラッシュアップした上で再度効果測定を行うことを繰り返し、自社に合った方法を確立できるとよいでしょう。

デジタルサイネージで集客効果をUPさせるコツ

ここでは、デジタルサイネージで効果的に集客するコツを3つご紹介します。効果測定の結果をもとにコンテンツをアップデートする際に、参考にしてみてください。

店の外からは分からない情報を紹介する

店頭である程度デジタルサイネージ広告が視聴されているにも関わらず、あまり来店につながっていない場合、利用者が店舗への入りづらさやサービス利用のハードルを感じているかもしれません。

商品・サービス情報だけでなく店内の雰囲気やスタッフにまつわる情報を発信することで、お客さまの不安を軽減して、店舗に足を踏み入れやすい状態を作ることができます。

SNSアカウントと連携させる

集客力をアップするもう一つの方法として、ユーザーの声を発信する方法が考えられます。デジタルサイネージと自社のSNSアカウントを連携させ、ユーザーが撮影した写真やリアルな口コミを表示させることで、商品の購入やサービスの利用を検討している方の後押しにつながるでしょう。

キャンペーン情報を掲載する 

視聴率や視聴時間に課題がある場合、より興味を持たれやすいコンテンツへのアップデートを検討してみましょう。例えばキャンペーン情報を表示したり、デジタルサイネージ上でクーポンを配信したりと、お得な体験を提供することは有効な手段の一つです。


デジタルサイネージの活用事例6選!成功するために大切なポイント|パッチサイン|パッとつくる、サッとひろがる。

ディスプレイやプロジェクターなどを用いて情報発信を行う「デジタルサイネージ」は、広告宣伝・販促、ブランディングなどの新たな手段として定着しつつあります。今回は、...

patchsign.com

og_img


デジタルサイネージの効果を最大限引き出すならパッチサイン!

効果測定〜コンテンツ改善を繰り返しながら運用を行うのに最適なのが、お店と地域と人を繋ぐ、新しいサイネージシステム「パッチサイン」です。ここではパッチサインの特徴を3つご紹介します。

導入が簡単で手軽に使い始められる

パッチサインなら、3ステップで簡単・手軽にデジタルサイネージを導入できます。ディスプレイの事前準備は不要で、スマホとWi-fiのみで手軽にサイネージを使い始められます。

ディスプレイは解説動画を見ながらかんたんに設置できるので、初めてデジタルサイネージを導入される方でも安心です。

簡単にコンテンツを制作できる 

パッチサインならスマートフォンひとつで簡単にコンテンツを作成・配信できるため、定期的なコンテンツの改善を行いやすいのが魅力です。

フォントの種類やカラー、アニメーションの設定なども簡単に行えるほか、コンテンツの配信スケジュールをお持ちのデバイスで設定したり、他の媒体で発信したコンテンツを活用したりと、効率的な運用ができます。

コンテンツ作成もお任せ

「コンテンツを改善したいけれど、制作を行うスキルや時間がない......」

「現状のコンテンツよりもさらにクオリティを高めたい」

そんな時は、コンテンツ作成をパッチサインにお任せいただくこともできます。プランは「画像プラン」と「動画プラン」で計3種類をご用意。コンテンツアイデアなどにまつわるご相談も承っていますので、まずはお気軽にご相談ください。

  • 画像プラン
    • シンプルプラン:165,000円〜(税込)
      • 手間をかけずに画像コンテンツを作りたい方向け
      • プロのグラフィックデザイナーによる画像4枚を制作
    • コラムプラン:198,000円〜(税込)
      • 画像とテキストを合わせたコラムコンテンツを作りたい方向け
      • プロのデザイナー、ライターによる画像1~4枚を制作
  • 動画プラン:330,000円〜(税込)
    • 動画コンテンツを作りたい方向け
    • 15秒から制作可能

まとめ

デジタルサイネージを導入することで、商品の購入やサービスの利用を後押ししたり、ブランディング・認知度をアップさせたりする効果が期待できます。アンケートや効果測定システムなどで現状の効果と課題を知り、コンテンツや設置場所の改善を行うことを繰り返しながら、自社に合った運用方法を見つけてみてください。

また、新しいサイネージシステム「パッチサイン」では無料デモも体験できます。ぜひお気軽にお問い合わせください。

SHARE

サービス資料のダウンロードはこちらから

サービス資料の
ダウンロードはこちらから