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店舗の「集客」

2022.12.09

飲食店にお客さんを呼びたい!よくある悩みと集客方法・アイデア10選

飲食店にお客さんを呼びたい!よくある悩みと集客方法・アイデア10選

目次

今回は、飲食店の集客力を高めるために効果的な施策10選と、それぞれの特徴を解説。またリピーターを増やすために大切なポイントについてもご紹介します。

 店舗への集客に悩まれている方は、ぜひ参考にしてみてください。

飲食店で集客に悩む理由

飲食店の集客

立地が悪い 

人が多く集まる繁華街から離れていたり、ビルの2階以上に出店していたりと立地面での条件がよくない場合、集客に悩む飲食店が多い傾向にあります。また車の利用が多い地域の場合は、近接する駐車場の有無や入出庫のしやすさなども集客に影響する場合があります。

あまり認知されていない

お店の認知度も大切なポイントです。駅の近くや繁華街に位置するなど立地が良い店舗では、あまり認知度が高くなくても週末には多くのお客様が訪れるケースもありますが、平日になかなか集客ができない場合は認知拡大の工夫が必要だと言えるでしょう。

他の店舗と差別化できない 

同様の料理を食べられる人気店がそばにあったり、競合店と比べて価格が高かったりする場合、「そのお店を選ぶ理由」が弱くお客様が他に流れてしまっていることが考えられます。その店舗でなければ食べられない “味” や堪能できない “サービス” など、他店舗との差別化ポイントを確立する必要があります。

リピーターを増やすことができない

安定した集客を実現するために大切な要素の一つとして、一度来店してくださったお客様にリピーターになってもらうことが挙げられます。料理やサービスの質はもちろんのこと、定期的に新メニューを出して興味を引いたり、ポイントカードなどでインセンティブを設けたりと、お客様にまた来たいと思ってもらえるような工夫が求められるでしょう。

飲食店の集客方法・アイデア11選

次に、飲食店の集客方法を「リアル」「Web」「SNS」の3つに分け、それぞれのメリット・デメリットをご紹介します。

リアルでの集客方法

カフェ店員

チラシの折り込み・ポスティング

チラシを作成し、エリアと新聞社、日時を選んで新聞に折り込んだり、指定エリアの各戸にポスティングしたりする方法です。

メリット

  • 指定したエリア内の不特定多数にアプローチできる
  • インターネットにあまり慣れていない層にも情報発信できる

デメリット

  • 年齢層などターゲットの属性を限定しての配布はできないため、興味のない層にもアプローチすることになる
  • 他の郵便物と一緒に届けられるため、目に留まりづらい可能性がある

フリーペーパー

各地域で配布されているフリーペーパーに、広告を出稿する方法です。無料で配布されるものが多く、地域で 

メリット

  • 店舗の近隣エリアにターゲットを絞ってアプローチできる
  • フリーペーパーで組まれる特集に合わせた内容で出稿することで、宣伝色を抑えやすい

デメリット

  • 認知を高めるためには複数回の出稿が必要で、即効性は高くない
  • 一度広告を作って入稿すると、その後店舗情報などに変更があった場合に修正が難しい 

店頭看板

店頭に、お店のメニューや特徴、魅力を伝える看板やのぼりを設置しておく方法です。

メリット

  • 視認性が高まり、通行人の目に留まりやすくなる
  • 店頭に設置するため、興味を引くことができれば来店という行動につながりやすい 

デメリット

  • 多くの飲食店が設置するため、繁華街などでは他店との差別化が課題になる

デジタルサイネージ

デジタルサイネージで集客

ディスプレイやプロジェクターなどの電子機器を使って情報発信を行う看板「デジタルサイネージ」を設置する方法です。街の大型ビジョンや駅だけでなく、飲食店や公共施設などでも、見かけることが増えている、新しい集客方法です。

メリット

  • 静止画だけでなく動画や音声を使ったコンテンツも配信できるため、看板やポスターと比べて目を引きやすく、多くの情報をわかりやすく伝えられる
  • 店頭だけでなく、離れた場所に設置されたサイネージに広告を出稿することもできる
  • インターネットに接続するタイプであれば、遠隔地からでもコンテンツを手軽に更新できる

デメリット

  • 電子機器を用いるため、メンテナンスの必要や故障のリスクがある 

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Webでの集客方法

web

予約ポータルサイト 

店舗の基本情報や写真等を「ホットペッパー」や「食べログ」などの飲食店情報に特化した、予約ポータルサイトに掲載する方法です。 

メリット

  • ブランド力、集客力の高いメディアに掲載することで、多くのユーザーの目に触れる可能性がある
  • 口コミが掲載されるため、一度お店を訪れたお客様からよい評価が得られれば新規のお客様の来店につながりやすくなる

デメリット

  • サイト内で上位表示させるために、オプション料金がかかる場合がある
  • 予約機能などを活用する場合、従量課金が必要となる場合がある

デリバリーサービス 

「Uber Eats」「出前館」「menu」などのデリバリーサービスに登録し、サイトやアプリなどを介した注文を受け付ける方法です。

メリット

  • 店舗近隣エリア以外のお客様にもアプローチできる
  • 大手サービスは高い集客力を持つため、認知拡大やその後の実店舗利用につなげやすい

デメリット

  • 登録費用のほかに、1件の注文ごとに手数料がかかる

Googleビジネスプロフィール

Googleビジネスプロフィール(旧:Googleマイビジネス)に登録し、店舗情報をGoogleの検索結果やGoogleマップ上に表示させる方法です。 

メリット

  • 無料で簡単に登録できる
  • 営業時間や写真、口コミなどさまざまな基本情報を掲載できる
  • 比較的来店意欲の高いユーザーや、競合店舗を検索しているユーザーにも認知してもらえる

デメリット

  • 多くの人の目に触れるためには、クチコミや画像などの情報を充実させる必要がある

ホームページ・ブログ 

自店のホームページやブログを開設し、お店の基本情報や魅力を伝えたり、お客様の疑問を解決するようなコンテンツを投稿したりする方法です。

メリット

  • 自店オリジナルのメディアとなるため、雰囲気や価値観を伝えやすく、多店舗と差別化しやすい
  • 無料のサービスやツールを活用すれば、大きなコストをかけずに運用が始められる

デメリット

  • 認知を高めるためには、SNSや広告などの運用も並行して行う必要がある
  • 運用を行うにあたっては、SEO対策などの専門知識やノウハウが必要になる

Web広告

Web上のさまざまなメディアに広告を出稿する方法です。

メリット

  • 短期間で効率よく集客できる
  • 年齢や地域などを絞って広告を配信できるため、ターゲット層に情報を届けやすい
  • 効果測定が簡単でわかりやすく、ターゲット設定や広告の内容などの改善につなげやすい

デメリット

  • 運用にはWebマーケティングなどの専門知識やノウハウが求められる

SNSでの集客方法

SNS

SNSへの投稿

SNSで公式アカウントを運用し、お店の情報を投稿で伝える方法です。

メリット

  • 投稿のみであれば無料で行えるSNSも多く、低コストで運用を始められる
  • 興味を引く投稿が作れれば、情報が拡散されやすい
  • 「いいね!」やコメントなど、ユーザーとの相互コミュニケーションが可能

デメリット

  • フォロワーを増やして集客につなげるまでに、ある程度の期間と定期的な投稿が必要になる
  • マイナスな情報も拡散されやすい

インフルエンサーの活用

自店の公式アカウントから発信を行うほかに、インフルエンサーを起用して宣伝を行う方法もあります。

メリット

  • お客様目線での宣伝をしてもらえる
  • インフルエンサー自身に多くのファンがついているため、情報が拡散されやすい

デメリット

  • お店の雰囲気との相性やフォロワーの属性などをふまえて、適切なインフルエンサーを選定しなければ成果があがりづらい
  • 投稿の内容や伝え方を細かに指定できない場合がある

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飲食店でリピーターを増やすためのコツ

店員とお客さん

続いて、飲食店でリピーターを増やすためのコツを3つご紹介します。ターゲット層にマッチした集客施策と併せて実施してみてはいかがでしょうか。

新メニューを開発する

季節ごとに旬の食材を活かした新メニューを開発したり、平日限定のランチメニューやお得なセットメニューを展開したりと、新たなメニューや売り出し方を定期的に出すとよいでしょう。「一度訪れて満足」ではなく「また来てみよう」と思ってもらえるきっかけになり得ます。

会員カードを作る

会員カードを作り来店回数に応じてランクなどを設けることで、「常連」という感覚を与えてお客様にお店のことを思い出してもらいやすくなる他、スタンプカードやポイントカードを作ってお得な特典を設けることで、何度もお店を訪れる理由を作ることもできます。

お客様との接点を持ちつづける

Facebookや公式LINEといったSNSからの情報発信を定期的に行い、お客様との接点を持ち続けることは特に大切なポイントです。空席情報などを発信して来店のハードルを下げられるほか、その日のおすすめや開発した新メニューを周知して興味を醸成することで、再来店の動機を作りやすくなります。

デジタルサイネージを飲食店に導入するならパッチサイン!

飲食店への効率的な集客を実現するなら、SNSと連動したコンテンツや時間帯・ターゲット層に合わせたタイムリーな情報発信でお客様との接点を設けられる、デジタルサイネージの導入がおすすめです。

ここではお店と地域と人を繋ぐ新しいサイネージシステム「パッチサイン」の特徴を3つご紹介します。

画面が明るく誰でも見やすい 

パッチサインなら、使いやすさと高機能が備わった、オリジナルモデルのディスプレイを無料で使用いただけます。解説動画を見ながらかんたんに設置できるので、初めてデジタルサイネージを導入される方でも安心です。

オリジナルディスプレイは、お客様の目につきやすい全長55インチの幅広さ・コンテンツが見やすい最大2500cdの明るさが魅力。また自動明るさ調整機能もついているため、明るいお昼時でもコンテンツを明るく表示できます。

導入が簡単で手軽に使い始められる

パッチサインは、ディスプレイの事前準備は不要で、スマホとWi-fiのみで手軽にサイネージを使い始められます。

また使い方のレクチャー動画や24時間いつでも相談窓口など、運用が初めての形でも安心のサポートが充実しています。

簡単にコンテンツを制作できる

パッチサインでは、テンプレートを使ってフォントやカラー、アニメーションにもこだわったコンテンツを簡単に制作できます。

またコンテンツの配信スケジュールをお持ちのデバイスで設定したり、他の媒体で発信したコンテンツを活用したりと、スマートフォン一つで効率的な運用ができるのも魅力の一つです。 

まとめ

飲食店の集客施策には、グルメポータルサイトへの登録やホームページ・ブログ運用といった「Web集客」、店舗からの投稿やインフルエンサーの活用を中心とした「SNS集客」、そしてポスティングや看板設置といった「リアル集客」など、多様な手法があります。

新規のお客様とリピーターのお客様をそれぞれ創出することを意識し、店舗の状況やターゲットに合った施策を実施しましょう。

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