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店舗の「集客」

2023.01.05

【2023年最新】インスタグラム集客方法を徹底解説!コツや成功事例も

【2023年最新】インスタグラム集客方法を徹底解説!コツや成功事例も

目次

情報収集のかたちの変化に伴い、店舗の認知や集客にSNSを活用する企業が増えています。 

「お店のインスタグラムを開設したいけれど、どうすればいいのか分からない」

「インスタグラムを運用しているけれど、なかなか上手くいかない......」 

このような悩みをお持ちの方もいるのではないでしょうか。

今回は、インスタグラムを活用した店舗の集客方法について、運用の始め方やコツを詳しく解説します。ぜひ参考にしてみてください。

店舗集客にインスタが効果的な理由

写真を撮る人

まずは店舗集客においてインスタグラムが効果的なツールだと言える理由から解説します。

インスタで店舗の情報収集をする人が増えている 

日本の月間アクティブアカウント数が2,000万を超える(2018年時点*)インスタグラムでは、食べ物や旅行、ファッションをはじめとした多様な情報発信が行われています。

特に若い世代には、食事や買い物に出かける際にインスタグラムを使って情報収集を行い、どのお店を訪れるかを決定する人も多いとみられており、集客と相性の良いツールの一つだと言えます。 

(*参照:Instagram「国内利用者のInstagram活用の現状」)

無料で始められる 

インスタグラムのアカウントは、無料で開設・運用することができます。Webサイト制作や広告運用のようにコストをかけることなく手軽に始められることに加え、無料でありながら2,000万を超えるアクティブユーザーにアプローチできることは、インスタグラムの大きな強みです。

視覚的にアピールできる

インスタグラムは写真や動画の投稿を主軸としたサービスであるため、店舗や商品・サービスの魅力を視覚的に伝えやすく、印象に残しやすいメリットがあります。

お店の雰囲気や内観をアピールしたい店舗には、特におすすめと言えるでしょう。

店舗のファンを育成できる

インスタグラムでは投稿を行うだけでなく、「いいね」やコメント、ダイレクトメッセージ(DM)などの機能を活用してユーザーとコミュニケーションをとることもできます。

コメントで質問に回答したり、お店や商品・サービスについて投稿してくれたユーザーに「いいね」やコメントでリアクションを送ったり、またDMやコメントを店舗運営に活かしたり。これらを積み重ねることでお店の “ファン” が生まれ、再来店や口コミから集客につながることが期待できます。

予約・お問い合わせに繋がりやすい

インスタグラムのプロフィール画面には店舗HPなどのURLを掲載でき、さらにビジネスアカウントに切り替えれば予約ボタン・問い合わせボタンなども設置することが可能に。店舗に興味を持ってくれた方に対して、来店に向けたより具体的なアクションを促しやすいのも魅力の一つです。

店舗のインスタ集客の始め方

インスタグラム

続いて、店舗集客力アップに向けたインスタグラム運用の始め方を5つのステップに分けて解説します。

ビジネスアカウントに切り替える

プロフィールに店舗の住所や地図情報、問い合わせ先、予約ボタンなどを表示させ、よりユーザーとのコミュニケーションをとりやすくするために、まずは通常アカウントから「ビジネスアカウント」への切り替えを行います。

店舗用のFacebookアカウントを作成し、インスタグラムの設定メニューの「ビジネスプロフィールに切り替える」の項目からFacebookアカウントとの連携を行うだけで、簡単に切り替えが可能です。

プロフィールを充実させる

続いて、アカウントを見にきてくれたユーザーに「どのようなお店か」が伝わるように、プロフィールを充実させます。以下のような情報は必ず記載しておくのが望ましいでしょう。

  • 店舗名
  • コンセプト
  • 営業時間や定休日
  • 住所と地図情報
  • 電話番号やメールアドレスなどのお問い合わせ先

その他、ホームページのURLを記載したり予約ボタンを表示したりしておくと、興味を持ったユーザーに対して次のアクションを促しやすくなります。

ハッシュタグをつけて投稿する

プロフィール設定が完了したら、実際に投稿を行いましょう。

日本のインスタグラム利用者の4人に1人は、Instagramで情報を検索する際にハッシュタグを利用していると言われています。投稿する際は、多くのユーザに投稿を見つけてもらえるよう店舗や商品・サービスに関連する「ハッシュタグ(#)」をつけるとよいでしょう。

カンタージャパンが実施した2017年の調査*では、画像を主な評価ポイントにしている人はわずか22%にとどまりまっているという結果に。大多数のユーザーは、美しい画像よりも、面白い投稿や興味のある製品やサービスの情報に興味を示しています。 

ユーザーの興味を引くには、画像だけでなく店舗の魅力をアピールできるような、質の高い投稿を心がけるのをおすすめします。

(*参照:Instagram「国内利用者のInstagram活用の現状」)

ユーザーとコミュニケーションをとる

運用を始めたら、投稿数を増やすのと並行して、「いいね」やコメント、DMなどの機能を使ってユーザーと積極的にコミュニケーションをとり、関係性を築いていきます。このコミュニケーションを通して “見込み顧客化・ファン化” ができると、予約やお問い合わせ、再来店などのアクションを起こしてもらいやすくなります。

ユーザーの反応を分析する

ある程度運用が進んだら、投稿に対してユーザーからどの程度の反応があったかを確認します。ビジネスアカウントに切り替えていれば、「インサイト」機能で簡単に次のような数値を見ることができます。

  • インプレッション(投稿が表示された合計回数)
  • リーチ(投稿を見たユニークアカウント数)
  • エンゲージメント(「いいね」・コメント・保存・フォローなどのアクションをしたアカウントの数)
  • プロフィールビュー(プロフィールの閲覧数) など

これらのデータを定期的に確認し、伸び悩むものがあれば投稿の方向性を変えたりプロフィール情報を修正したりと、分析・改善を繰り返すことが重要です。

店舗のインスタ集客のコツ3つ

インスタグラムを活用してより効果的に店舗の集客力を高めるために、おさえておきたいコツを3つご紹介します。

継続して投稿する

ユーザーのホーム画面には、基本的にはフォローしているアカウントの投稿が投稿日順に表示されるため、投稿頻度が低いとユーザーの目に触れづらくなっていってしまいます。まずは毎日継続して投稿し、お客さまとの接点を増やすことが大切です。

ただしクオリティがあまりに低いコンテンツや過去のコンテンツの再投稿では、どれだけ投稿を重ねても「いいね」やコメントなどのアクションにつながりづらい上、フォローを続けるメリットを感じられなくなる可能性があるため注意が必要です。

来店したお客さまにフォローしてもらう仕組みを作る 

インスタグラムを起点に店舗について知ってもらうだけでなく、店舗を訪れたお客さまにインスタグラムの存在を知ってフォローしてもらうことも重要です。店内にアカウントのQRコードを掲示したり、お会計の際に口頭で宣伝したりと、積極的に周知を行いましょう。

定期的に情報発信ができる接点を持つことで再来店につなげやすくなる他、一度来店したお客さまが店舗のアカウントをタグ付けして投稿を行うことで、拡散の効果も期待できます。

店舗専用のハッシュタグを作る 

ある程度の認知度がついてきたら、「#店舗名+地域」「#店舗名+商品名」など自店舗専用のハッシュタグを作るのも効果的です。来店してくれたお客さまにこの専用のハッシュタグをつけて投稿してもらうことで、お客さまのフォロワーの間での認知拡大が期待でき、また口コミやレビューを増やすきっかけにもなり得ます。

業種別のインスタ集客事例まとめ

ここでは、インスタを活用した集客を成功させている事例を「アパレル / 飲食店 / 美容院・エステ」の業種別でご紹介します。

アパレル

アパレルブランド「WEGO」の公式インスタグラムは、2022年11月時点でフォロワー数50万人を超える人気のアカウントです。

インフルエンサーを起用した新商品やキャンペーンの告知を積極的に行っており、インフルエンサーによる誘導やタグ付けなどからそのファンが流入。認知獲得やフォロワーの増加につながっています。

飲食店 

和食を中心とした外食チェーン「大戸屋」の公式インスタグラムは、投稿のキャプションの情報量が多いのが特徴で、メニューの紹介だけでなく食材・調味料へのこだわりまで詳しく記載されています。

また店舗で行っているキャンペーンや新店舗展開などの告知を行う場としてもインスタグラムを活用し、集客につなげています。

美容院・エステ

「トレンドヘアーを毎月通える価格で提供。」をコンセプトとする美容室「ALBUM」の公式インスタグラムは、数多くの美容院がSNS運用を行っている中でも特に有名なアカウントで、2022年12月現在でフォロワー数は45万人を超えています。

投稿は、施術後のお客さまの写真や、ヘアアレンジ方法を紹介する動画などで充実しています。さらにスタイリストも個人アカウントの運用を行うことで、公式アカウントや他スタイリストのアカウントへの流入につなげられています。

インスタ × デジタルサイネージで集客アップ!おすすめはパッチサイン

店舗の集客効果をより高めるためには、デジタルサイネージの導入もおすすめです。

 インスタグラムの投稿をサイネージ上に表示することで、コンテンツの幅を広げて視覚的な訴求力を高めたり。またユーザー目線のコメントを見せることで、他店との差別化を図ったり、店舗への信頼性を高めたりすることができます。

ここでは、初めてデジタルサイネージを導入する方に向けて、お店と地域と人を繋ぐ新しいサイネージシステム「パッチサイン」の特徴をご紹介します。

導入が簡単で手軽に使い始められる

パッチサインは、ディスプレイが用意されているため、スマホとWi-fiのみで手軽にサイネージを使い始められます。

また使い方のレクチャー動画や24時間いつでも相談窓口など、運用が初めての方でも安心のサポート体制が整っているため、安心してご利用いただけます。

簡単にコンテンツを制作できる

パッチサインではコンテンツテンプレートをご用意しており、フォントの種類やカラー、アニメーションにもこだわったコンテンツを管理者さまご自身で簡単にお作りいただけるのが魅力の一つです。

コンテンツ作成もお任せ

「掲載するコンテンツに悩んでいる」「忙しくてコンテンツ制作の時間が取れない......」という場合には、パッチサインの『コンテンツ丸投げプラン』でコンテンツ制作をまるっとお任せいただくことも可能です。

コンテンツ制作にまつわるご相談も承っていますので、まずはお気軽にご相談ください。

  • 画像プラン
    • シンプルプラン:165,000円〜(税込)
      • 手間をかけずに画像コンテンツを作りたい方向け
      • プロのグラフィックデザイナーによる画像4枚を制作
    • コラムプラン:198,000円〜(税込)
      • 画像とテキストを合わせたコラムコンテンツを作りたい方向け
      • プロのデザイナー、ライターによる画像1~4枚を制作
  • 動画プラン:330,000円〜(税込)
    • 動画コンテンツを作りたい方向け
    • 15秒から制作可能

まとめ

インスタグラム

インスタグラムには、無料で始められる・商品やサービスの魅力を視覚的にアピールできる・店舗のファンを育成できる・予約やお問い合わせにつながりやすい、などさまざまなメリットがあります。

「毎日継続して投稿すること」や「ハッシュタグやQRコードなどを活用して、アカウントを見つけてフォローしてもらうための工夫をすること」を意識して、運用を始めてみてはいかがでしょうか。

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